
借金問題の解決方法として、債務整理というものがあり、その債務整理の方法の中でも、自己破産がよく例にあげられます。
しかし、自己破産以外の債務整理方法も存在し、具体的には特定調停、
任意整理、個人民事再生の方法があります。
つまり、実際は「債務整理」と一言で言っても、個々におかれている状況(借金の総額・収入・借入先・借入年数等)によって解決方法が違うのです。

しかしながら、一般の方にとって法律を理解し、さらに最適な解決方法を選択し、手続きを行うというのは至難のわざといえるでしょう。
しかし、借金問題の解決をいつまでも放置しておくことはお勧めではありません。
借金問題解決への道は、法的知識とノウハウを持ち合わせた専門の法律家に
ご相談されることを、借金問題に長年携わってきた経験からおすすめいたします。

こんなお悩みありませんか?
毎月の返済が収入では苦しくなってしまった。
借金生活から早く普通の生活に戻りたい。
支払が遅れて将来が不安になってしまった。
家族、知人、会社に内緒で解決したい。
今の借金を一本化していこうと考えている。
20%以上の利息で借金を完済してしまった。

金融業者は罰則のない利息制限法より高い金利かつ、罰則のある出資法の金利内で貸し付けているところがほとんどでした。
この利息制限法と出資法の間の利息がグレーゾーンと呼ばれています。
しかし2006年4月の大手消費者金融の行政処分をきっかけに強引な取立てとともに高い金利が問題となり、グレーゾーン金利が撤廃されることになりました。
利息制限法を超えて、払い過ぎたグレーゾーン利息分を差し引き計算して、
返済金額の減額や過払い金の返還を求めます。
※2007年4月以降の借金については、法定利息内の契約の場合がありますので、
その場合には過払いは発生いたしません。
ご家族や勤務先にも迷惑をかけずに手続き可能です。
個々人のおかれている状況(借金の総額・収入・借入先・借入年数等)によって最適な解決方法をご提案いたします。